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  • 執筆者の写真山口智輝

何も準備しないのは、責任を放棄したのと同じです!?

何も準備しないまま、認知症になると、


その財産は「成年後見人」の管理下におかれ、


事実上凍結されてしまいます。


人が亡くなると「法定相続人」という法律が


勝手に決めた人たちに機械的に分けられてしまいます!


自分の財産の行方を決める権利が、


他人に任されてしまうことが、本当にいいのでしょうか?



「相続における主役は誰なのでしょうか?」




本来、相続の主役は、相続人ではなく、


本人(被相続人)です!



財産の行方を決める本当の権利を持つのは、


あなた(本人)です!


ただし、あなたが主役になるためには、


それ相応の準備が必要です。


先進国の中でも、任意後見をつける人、


遺言書を書く人が極端に低く、民法の法律の不備もあり、



相続争いはおそらく世界最高ではないかと


言われています。


自分の財産は、自分の意思で適切に管理し、


正しい形で次の代に引き継がせるべきです。



法定相続の権利ばかりを振り回す人ではなく、


親孝行の子供や、後継ぎとして頂く人にこそ、


遺してあげるべきではないでしょうか?


何も準備しないのは、責任を放棄したのと同じです!!





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